有限会社コウワ精巧製作所

夜間に強い防犯カメラの選び方|赤外線とカラー暗視(AIカラー)の違いを徹底比較

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夜間に強い防犯カメラの選び方|赤外線とAIカラーカメラの違いを徹底比較

2026/06/18

東京・立川を拠点に、防犯カメラの販売から設置工事までをワンストップで手がける株式会社セキュアプロバイドです。

 

「防犯カメラは設置しているのに、夜の映像が暗くて顔も車のナンバーも分からない」――そんなご相談を多くいただきます。

夜間の防犯対策で失敗しないために大切なのが、カメラの「暗視タイプ」をきちんと選ぶことです。

 

そこでこの記事では、夜間に強い防犯カメラの代表的な2タイプ「赤外線カメラ」と「AIカラーカメラ」の違いを比較しながら、設置場所に合った選び方を防犯のプロが解説します。

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■夜間トラブルは「暖かくなる季節」に増える

 

春から夏にかけては気温が上がり、日没後も外を出歩く人が増える季節です。人の動きが活発になる分、住宅街や駐車場、店舗まわりでは夜間のトラブルが目立ちやすくなります。

 

たとえば、深夜に敷地内をうろつく不審者、ゴミ捨て場への不法投棄、無断駐車や車へのいたずら、店舗まわりでの迷惑行為など。資材置き場や工場では、夜間の侵入対策を見直したいというご相談も増えます。

 

こうしたトラブルは、実際に被害が出てから気づくケースが少なくありません。だからこそ、夜間の防犯対策を見直すなら今が良いタイミングです。

 


 

■「映っているのに見えない」夜間映像の落とし穴

 

防犯カメラを設置していても、夜間の映像が十分に確認できないケースがあります。一般的な防犯カメラは、暗くなると白黒映像に切り替わる機種が多くあります。

 

記録自体はできていても、いざ確認しようとすると――

 

顔が暗くて誰なのか判別できない

服装や持ち物が分かりにくい

車の色や車種が識別できない

 

といった悩みにつながります。「カメラには映っていたのに、肝心なところが分からなかった」という状況では、防犯対策として十分とはいえません。

 

夜間の防犯では、ただ録画できるだけでなく、「何が起きたのか」を確認できる映像かどうかが決め手になります。

 


 

■夜間に強い防犯カメラ2タイプを比較

 

夜間撮影に対応した防犯カメラは、大きく「赤外線(IR)カメラ」と「AIカラーカメラ」の2タイプに分けられます。それぞれの特徴を比較してみましょう。

 

比較項目 赤外線カメラ AIカラーカメラ
夜間の映像 白黒 カラー
色の識別(服・車) 不可 可能
真っ暗な場所 強い(光源不要) わずかな光が必要な機種あり
向いている場所 街灯のない屋外・倉庫内 街灯や常夜灯のある住宅・駐車場・店舗

 

ポイントは、「真っ暗かどうか」「色の情報が必要かどうか」で選ぶこと。周囲に多少の明かりがあり、不審者の服の色や車両の色まで残したい場所では、AIカラーカメラが有力な選択肢になります。

 


 

■夜でもカラーで確認できる「AIカラーカメラ」

 

ここからは、夜間防犯で頼りになるAIカラーカメラの特徴を、もう少し詳しく見ていきましょう。フルカラー暗視に対応し、超高感度で暗所でも周囲の状況をカラーで確認しやすいのが最大の強みです。

 

従来の白黒映像では判断しづらかった情報も、カラー映像なら不審者の服の色・車両の色・周辺の明るさ・動きの流れなどが手がかりとして残りやすくなります。トラブル発生時の状況把握に大きく役立ちます。

 

さらに、AI機能で人や車両を検知できる機種なら、夜間監視の精度も向上します。人がいないはずの時間帯に敷地内へ入ってきた人物や、夜間に出入りする車両の確認にも有効です。

 


 

■実際の夜間映像で見え方を確認できます

 

AIカラーカメラの見え方は、文章だけでは伝わりにくい部分があります。実際の夜間映像を見ると、従来の白黒映像との違いや、暗い場所でどの程度カラーで確認できるのかが分かりやすくなります。

 

車両の色や周囲の状況まで把握しやすいため、夜間の防犯対策を検討中の方にとって参考になる映像です。

 

※ IPS株式会社 提供動画

 


 

■AIカラーカメラはこんな場所におすすめ

 

AIカラーカメラは、夜間の見え方に不安がある場所におすすめです。

 

戸建て住宅:玄関まわり・駐車場・勝手口の夜間監視に

月極駐車場:車へのいたずらや無断駐車の確認に

ゴミ捨て場:夜間の不法投棄対策に

店舗・事務所:閉店後の出入口・裏口・搬入口の確認に

介護施設:敷地内や駐車場まわりの安全確認に

資材置き場・工場:夜間の侵入対策に

 

とくに「夜の映像が暗くて見えづらい」「カメラはあるのに肝心な場面が分からない」というお悩みがある場合は、暗視タイプの見直しがおすすめです。

 


 

■まとめ|夜間の“見える安心”を強化したい方へ

 

春から夏にかけては人の動きが増える分、夜間の防犯対策も重要になります。防犯カメラを設置していても、夜の映像が暗くて確認できなければ、トラブル発生時の状況把握が難しくなってしまいます。

 

株式会社セキュアプロバイドでは、夜間でもカラーで確認しやすいAIカラーカメラのご相談・設置工事に対応しています。設置場所の明るさや目的に合わせて、赤外線・AIカラーそれぞれの最適なタイプをご提案します。

 

「夜の映像が暗くて見えない」「不審者対策を強化したい」「ゴミ捨てトラブルに困っている」など、夜間の防犯でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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